矯正治療をする前に
矯正治療をする前に読んで頂きたい、「知らなきゃ損する歯の矯正のお話」をさせていただきます。
このサイトは、これから矯正治療をしようかと考えられている方、特に大切な歯を抜かないで歯列矯正したい、ワイヤー矯正の期間を早く終えたいとお考えの方へのメッセージになります。
当クリニックは100%歯を抜かない(親知らずは除く)矯正を専門に矯正治療を行っています。
従来、矯正治療というのは、八重歯の後ろの小臼歯という歯を抜いて矯正することが定説のように考えられてきました。しかし、長年、矯正治療にたずさわってきて、この小臼歯を抜くということに大きな疑問を抱くようになってきました。
そして、正しい噛み合わせの確保を最重要項目に考え、親知らず以外の歯を抜かないで歯列矯正をしようと決断してから早18年が経ちました。
ですからここから先は、大切な歯は絶対に抜きたくないと思われている方だけに読んでいただきたいと考えています。非抜歯矯正一筋の18年間で得た技術と情報をお伝えいたします。
今の時代、矯正医はたくさんいますので、小臼歯を抜くことにさほどの抵抗がない場合には、このサイトを読むよりもご近所の矯正医への無料相談に行かれた方がお得で効率的だと思います。
お忙しい中ここまで読んでいただいただけでも感謝しています。
- 大切な歯を抜かないで歯列矯正したい
- ワイヤー矯正期間を6〜8ヶ月で終えたい
- 正しい噛み合わせにもとづいた矯正治療をしたい
と真剣にお考えの方だけ読み進めて下さい。
上記のようなことが本当に可能なのだろうか?
- 近所で矯正相談に行ってもあまり聞かない内容だな?!
- 一生に一度しかない治療なのだから失敗はしたくない!
- 本当に歯を抜かないで矯正できるのだろうか?
- こんな夢のような矯正治療法があるのかな・・・・・!?
- ・・・・・
- ・・・・・
- ・・・・・
矯正治療前の患者さんは多くの不安を抱いていらっしゃるのです。
まずは患者さんからの感想をお読み下さい。
中学生くらいから噛む時にカクンと音がしていて、年に1度くらい口が開かなくなることがありました。
仕事を離れたので良い時期だと思い、35歳を過ぎてから治療をすることにしました。
クリニックを決めた大きな要素は歯を抜かないことです。
同時期に他院で治療を始めた友人は同時に2本も抜き、少々かわいそうな印象でした。
彼女はまだまだ治療が続くそうですが、わたしは予定通りに短期間で終了して大変満足です。
ありがとうございました!!
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私がこの年で矯正を考えたきっかけは三つありました。
一つ目は、二十歳くらいから肩こりや頭痛に悩まされて来たのですが、これを何とかしたかったこと。
二つ目は、仕事で良く海外に行くのですが、国際的な場で歯並びが悪いというのは(場所にもよりますが)、相手から指摘されることはありませんが、やはり見栄えがとても悪いということです。
自分自身を大事にしていない、身だしなみに構わないと思われかねません。これはホワイトニングしていない黒い歯(黄色と言った方がソフトでしょうか)にも言えることです。
三つ目ですが、これまで多忙なため病院に行く時間がまったく取れなかったのですが(働きすぎで倒れて救急車で運ばれた時以外は)、漸くじっくりと時間が取れるようになった為、そろそろ治療を受けようという気になりました。
そんな時出会ったのが青山先生の書かれた本でした。
先生のクリニックが自宅から近かったこともあり、早速に電話をかけアポを取り、先生を訪問しました。
自分の身体の一部を委ねる訳ですから、矯正について相談するとともに、先生を信じて良いものかどうかを見極める重要なステージでした。
青山先生の第一印象は、矯正についてかなり経験を積まれ、脂がのって来て仕事に「ハマっている」という感じでした。
職人的な技術を必要とする歯科においては、重要な要素だと私は判断しました。
余談ですが、その後の治療でクリニックに伺う度に、青山先生が院内を超忙しく「トビマワッている」姿を目撃し、自分の第一印象が当たっていたと確信しました。
話を元に戻しますが、先生から治療方針計画書を頂き、推定の治療期間や治療方針、金額、その他注意事項についての説明を受けました。
併せて、「もし当院が初めての訪問であれば他院にも行き、しっかり比較した上で決めた方が良い」と率直且つ正直なアドバイスを頂きました。
悪徳商法が横行し、一刻も早くお客をつかまえたい企業や人々が多い中で、いい心掛けだと感心しました。
加えて、矯正の世界はパソコンを買うのとは違って、CPUが何でメモリが何ギガ、ハードディスクが何ギガといったように綺麗には標準化が進んでいないため(歯を抜くか抜かないかも分かれている)、患者としてどういう基準で何を選択すべきかが分かり難く、判断は更に難しいため、長い治療期間中に後悔することのないように、情報誌や本に頼るだけでなく、自ら足を運んで比較検討する必要があるのも事実です。
クライアントを失う可能性があっても、それを促した先生の正直な姿勢に心を打たれました。
結局、私は最初の訪問から一月半後くらいに青山先生の所に戻って来て、治療を始めてもらいました。
私の場合、治療期間は13、4ヶ月くらいだったのですが、年の所為かもしませんが、一瞬で終わってしまったように感じます。
歯がどんどん真直ぐになって行くのを実感出来たのも、短く感じた理由かもしれません。驚くほど早く成果が出て来ました。
確かにうっとうしい時期はありました。
ワイヤーが口に当たって口内炎が出来たり、歯磨きが大変だったり。
特にMEAWという特殊な形状のワイヤーを歯の上下に装着し、しかも食事の時以外は上下間にゴムを付け固定したまま......これには参りました。
結構緩慢な痛みを感じることもあり、メゲそうになるかもしれませんが、時間が経てばそれでも慣れてしまうものです。
ただ周囲の人はこの異物に驚くようで、このMEAWの時期にちょうどイタリアに行っていたのですが、私が話をしていると、電車の車掌やレストランのスタッフなどがぎょっとした顔でほんの一瞬ですが口を覗き込んでいました。
ドラキュラかハンニバル・レクターにでもなった気分でした。
それから忘れられないのが食事についてですね。
もう二度と「肉」がおいしく食べられないのではないかと悲観的になっていました(勿論今は問題なくおいしく頂いていますが)。
兎に角、治療期間中はワイヤーが邪魔だったり痛みがあり、お肉を食べようという気にすらなれませんでした。
一方で、良く食べていたのがポタージュスープ、マッシュポテト、豆腐、ヨーグルト等です。
恐らく一生分は食べたでしょう。異様な食生活でした。
青山先生の本にあった患者さんの体験談によれば、他の患者さんも私と同じような寂しい食生活になっているようでしたので、心配はしませんでした。
人生二度目の離乳食です。
野菜はジュースにして飲みました。ところで、パスタは試みましたがお勧め出来ません。食後はパスタの切れ端が多数ワイヤーに引っ掛かったまま残り、まるで毛虫のようでした。気色悪いです。
色々つまらないことも書きましたが、一年ちょっとの期間を経て、歯はミルミル真っ直ぐになって行き、無事治療が終了しました。
最後になりますが、改めて青山先生とスタッフの皆様に謝意を表したいと思います。ありがとうございました。
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私が矯正を考えだしたのは、7,8年前の事でした。とにかく歯を抜かずに治療したいという希望がありました。それでネットで調べたり6件程病院をまわりましたが、結局は抜かなければ治せないとの事でした。
悩みに悩んで検査も受けてダメという判断。
あきらめて抜歯して治そうと思った所
「抜かない矯正の最新知識」という本に出会い、こちらを訪れたら抜歯なしで治せますとの答え。
最初は信じられない思いでいっぱいでしたが本当に大丈夫でした。
治療の初日は眠れない程痛かったですが、なんとかがんばる事ができ、ワイヤーが半年程でとれた時は本当に嬉しかったです。
みるみる歯が並ぶのがよく分かりました。
私は10年悩んだ末、矯正をすることにしました。
カウンセリングを最初に受けてからも1年以上考えました。
周りの人達から見てもたいして悪い歯並びでもなく、矯正を始めてからも「何で矯正したの」と聞かれるくらいでした。
でも私的にはとても歯並びのことを気にしていたので矯正をする決心をしました。
何故こんなに長い間考えたかというと、見ばえが悪いということと、金属のブラケットを長くつけなければならないということでした。
しかし、南青山デンタルクリニックでは、金属のブラケットをしていたのはほんのわずかな期間で、あとは透明なマウスピースをしていたのでこの点は本当に見ばえが悪いという悩みもなくよかったです。
あと、私は肩こりで矯正を始める前は周に2,3回マッサージに行っていました。
ところが矯正をはじめてからは1度も行っていません。
今では何でもっと早く矯正をはじめなかったんだろう、と思っているくらいです。
「歯を抜かない矯正治療」について、世間一般で言われている問題点
- 前歯が出っ歯になる(ゴリラ顔になる)
- 矯正治療後に後戻りしやすい
- きちんとした噛み合わせを作れない
これらの問題点についての解決策をお話しいたします。
1.前歯が出っ歯になる(ゴリラ顔になる)
歯を抜く矯正をする医院では、必ず上記のような説明をされます。
と言いますのも、歯を抜く矯正医院では、奥歯は動かさないか、動かす場合には前方に動かすことになります。
そうなるとデコボコの前歯は前方に出て出っ歯になるのです。
しかし、当クリニックの治療方法では一般的に不可能と考えられている奥歯を後方に動かすことができるので、歯を抜かなくても前歯を中へ引っ込めることが可能なのです。
歯根のがっちりしている奥歯を後方に動かすことは簡単ではありませんが、それができるからこそ100%歯を抜かないで矯正することができるのです。
注意:非抜歯矯正で出っ歯になることはありませんが、歯を内側に入れるだけでなく、横顔の改善を望まれる方は抜歯矯正をお勧めいたします。
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長年の希望であった、歯並びを矯正できて本当にうれしいです。
以前に受けた他院では歯が出っ歯になってしまい、矯正治療を中断していたのですが、南青山デンタルクリニックでは奥歯を動かす方法で、きれいに治すことができ、夢のようです。
途中で、痛みや、見た目できつい時もありましたが、比較的短期間で、マウスピースになってからはとても楽でした。
当院を選んで良かったと思います。
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2.矯正治療後に後戻りしやすい
「歯を抜かないで矯正すると元のように戻りやすいですよ」と説明されているクリニックがあるみたいですが、これも奥歯をきちんと後方に動かして、噛み合わせを筋肉の運動と一致させれば歯を抜かない矯正治療の方が後戻りしにくいのです。
私の経験では、きちんとした噛み合わせに治せば、歯を抜かない矯正の方が断然後戻りがしにくいのです。
ちなみに、周りの人で矯正後に後戻りしている人に、矯正治療時に歯を抜いたかどうかを確かめられるといいと思います。
3.きちんとした噛み合わせを作れない
私が歯を抜かない矯正治療をする最大の目的は、歯を抜かないで矯正治療をする方が正しい噛み合わせを作ることができるからなのです。
従来の抜歯矯正が前歯の見た目を重視した治療なのに対して、私の行っている歯を抜かない矯正治療は、正しい噛み合わせを重視した矯正治療なのです。
正しい噛み合わせを作ることによって体調不良が改善し、体にとっても快適な状態を作り出せるのです。
他院で矯正を終了していたのですが、前歯と前歯が全く当たらなくなってしまい、野菜を噛み切ることができなくなったりするなど、かえって調子が悪くなってしまったので南青山デンタルクリニックさんで改めて矯正をお願いしました。
歯科衛生士さんや歯科技工士さんなどのスタッフも含め、毎回同じ方が担当して下さることが多く、安心してお任せすることが出来ました。
また、口の筋トレなど、歯並びに関する様々なアドバイスをして下さったことも、単に歯並びを良くすればいいというのではなく、体の一部として看て下さっているのだなと思いました。
矯正装置が付いているときれいに歯を磨くのも大変なのですが、治療で装置を外した際に電動歯ブラシで磨かせて下さったこともすごく良かったです。
そして何よりも、苦痛に感じていた歯のかみ合わせでしたが、こちらで矯正していただいて、まったく違和感を感じなくなり、楽になったことが良かったです。
いろいろと私の注文も多かったかと思いますが、何でも快く対応して下さりありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。
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☆矯正治療を受ける際の着眼点(失敗しない矯正医の見分け方)
矯正治療は、時間も費用もかかるために、治療を受ける歯科医院を選ぶ際に慎重にならざるを得ません。
虫歯などの治療では、たとえ満足のいかない場合でも、他医院でやり直して満足を得ることは比較的容易ですが、矯正治療をやり直すということは、時間的にも、費用的にもなかなか難しいのではないでしょうか。
当クリニックは虫歯や歯周病などの治療もしているので、以前に他の医院で矯正治療をしたことのある患者さんも多く来院されています。
その中には、治療後数年で、もとのような歯並びに戻っている人や、頭痛や肩こりなどの不快症状がひどくなったと言う人が少なくありません。
そういう人の多くは、歯科医師や矯正治療に対して不信感を持っており、以前の矯正治療に対して、不平、不満、後悔の言葉ばかりが出てきます。
100パーセント確実に、希望通りの歯科医院を選ぶ基準というものは存在しませんが、いくつかの判断材料になると思われる項目をあげてみたいと思います。
1.矯正治療と顎関節症の症状についてよく説明してくれる
矯正治療と顎関節症の問題に関しては、ある意味でアンタッチャブル(触れてはいけない)な関係の感が長年ありました。
噛み合わせの考え方が二転三転していて、一定の考え方がないので、歯科医院によって説明が違ってくる場合も多いと思います。
いくつかの医院でこのテーマの質問をして、自分が納得できるところで治療するのがいいと思います。
患者さんは素人なので、専門知識はありませんが、それでもいくつか説明を聞けば、どの考え方が正しく思えるかがわかってくると思います。
見た目よりも、体との関係、噛み合わせの説明をよくしてくれる医院ほど噛み合わせに重点を置いて治療している所だと思います。
2.いろいろなことを十分説明してくれる
一昔前は、「医者は専門家なのだから、全てまかせておけばいいんだ!」というような態度が、医者の姿のように思われていました。
しかし、今はインフォームド・コンセントといって、患者さんの同意のもとで治療を行うべきであり、何事も患者さんに知らせてから治療を行うように変わってきています。
患者さんからすると、難しすぎて何を言われているのかわからないこともあるのかも知れませんが、わかるまで質問するべきだと思います。
その時に先生が嫌な顔をするようでしたら、治療が始まったらもっと嫌な顔をされると思っていいでしょう。
わかりにくい説明しかしない先生は、先生の方もよくわかっていない場合があります。患者さんの方が理解力がないと思うことはありません。
一人の患者さんが疑問に思っていることは、他の人も疑問に思っています。
恥ずかしがらずに十分質問して納得して下さい。
3.矯正治療を受けた人に感想を聞く
実際に長い間矯正治療を受けた人からは、治療中の医院の対応、治療後に体調にどんな変化があったか、アフターケアは十分だったかなど、いろいろ参考になることを教えてもらえると思います。
ただ、人と人との関係には相性というものもありますので、最終的には自分で判断した方がいいかもしれません。
4.矯正治療のメリット、デメリットの両面を説明してくれる
矯正治療を受けるかどうかを決めるのは患者さんなのですから、歯科医院のほうで患者さんに矯正治療を受けるように誘導しているのは、医療従事者としては賛成しかねます。
まるで宗教や英会話などへのような執ような勧誘まがいの説明をして、矯正治療を受けさせようとしているという話を患者さんから聞くたびに驚いてしまいます。
必要以上に、矯正治療をしないことへの恐怖心をあおられたりして、治療を受けさせられそうになったら、一度冷静になるためにその場を去って考え直してみて下さい。
今の説明は、患者さんのことを心配してした説明なのか、歯科医が治療して欲しいからした説明なのかを見極めて下さい。
あくまで客観的な立場で説明してくれる医院がお勧めです。
そういう意味から言えば、デメリットをきちんと言ってくれる院長程、信用できる医院だと言えるでしょう。
5.院長の人間性を観察する
その先生は患者さんのことをどのくらい大切に考えているのかを見抜いて下さい。
治療の説明は、患者さんにわかりやすく工夫してくれているだろうか。一緒に悩んでくれそうか。お金儲けへの比重が強くないか。思いやりがありそうか・・・。
たった一度の受診や会話で人間を判断することは、不可能かもしれませんが、案外第一印象というものは人間の直感で当たることも多いと思います。
6.スタッフを観察する
「5」とも関連しますが、スタッフの人間性をみれば、院長のことが少しはわかると思います。
「子は親の鏡」といいますが、院長がいい加減な医院はスタッフも必ずいい加減になりますし、院長が患者さんを大切に考えている医院はスタッフも患者さんを大切に扱います。
院長は、患者さんの前でネコをかぶっていいかっこうをしても、スタッフを見れば必ずボロがでますから、スタッフも十分観察して下さい。
「リーダーが優れた人間かどうかは社員を見れば分かる」(マックス・ドゥプリー)
7.長期的に歯を管理してくれる
従来の矯正治療のように、矯正治療が終了したら全て終わりと言うのではなく、その後長期に渡って虫歯や歯周病のチェックや治療などトータルで歯を管理してくれることが理想でしょう。
8.経営的に安定している
最近では、過当競争による歯科医院の倒産が注目され始めています。矯正治療途中の歯科医院の倒産による患者さんの治療費の返金等のトラブルが新聞に掲載されました。今後は矯正歯科医院を選択する際にも経営的に安定していることも大切になってきます。
☆今までに来院された患者さんの都道府県情報
過去に治療された遠方の患者さん
【東北地方】青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県
【関東地方】(祝)
東京都、神奈川県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県
【甲信越地方】(祝)
新潟県、山梨県、長野県
【北陸地方】(祝)
富山県、石川県、福井県
【東海地方】
静岡県、愛知県、三重県
【近畿地方】
京都府、大阪府、兵庫県、奈良県
【中国地方】
広島県、山口県、島根県、鳥取県
【四国地方】
愛媛県
【九州地方】
福岡県、鹿児島県、熊本県
未だ治療していない患者さんの県
- 北海道
- 東北地方(山形県)
- 東海地方(岐阜県)
- 近畿地方(滋賀県、和歌山県)
- 中国地方(岡山県)
- 四国地方(徳島県、香川県、高知県)
- 九州地方(佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、沖縄県)
☆ご注意ください
当クリニックは、歯科医師の間ではかなり知られた存在なので、当クリニックのホームページを真似されることが後を絶ちません。
いろんな人から、「うちの真似をしているホームページを見ました」と教えていただくことが多々ありますので、たいていのことでは驚かなくなりましたが、文章をそっくり真似している悪質な歯科医院もあります。
ホームページというのはその医院の特徴を伝えるものであって、他の医院の内容を丸映しして掲載するという倫理観と道徳心にかけた歯科医院にはくれぐれもご注意ください。
そういう医院に対して法的な対応も考えましたが、あまりにも多くの医院が真似をするので、有名税だと思って相手にしない様になってきましたが、文章までそっくり真似をしていて、その医院に期待して行った患者様が不幸になられることは残念なので、くれぐれも気をつけて下さい。
食品の偽装問題も同じです。
「自分のところはばれる筈がない」という弱い気持ちが、不正を拡大していき、気付いた時には常習化してしまうのです。
「たった1度」の気持ちが、実際には1度では済まないのです。
仕事とは信頼関係を築いていくもので、お金はその結果だと思っています。
目先のお金だけを追っていけば、食品を偽装しようが著作権を犯そうが「儲かればいいんだ」という事につながります。
誰でもお金などの目に見える結果は早く欲しいものですが、早急に結果を求めるところに人生の大きな落とし穴が待っているのです。
信用とは、その人の過去と現在と将来のビジョンに一貫性があって初めて信用されるものなのに、ある1部分だけを真似ても決して他人からの信用は得ることができないのです。
不正を不正と感じない歯科医師の治療結果は、必ずトラブルに結びつきますので、そういう医院での治療はおやめ下さい。
今は患者様にも歯科医院を選んだ責任がある時代です。
騙した方が悪いのは当然ですが、騙された方にも自己責任という事が言われる時代になっています。
今歯科医院は過剰で、競争が激化しています。
歯科医院はコンビニの数の1.5倍あると言われ、今後も増え続けていきます。
数年後には5件に1件の開業医の収入は、300万円から500万円になると言われています。
「貧すれば鈍する」という言葉がありますが、そういう状況下では、「いい治療をしよう」「患者さんに満足してもらおう」という気持ちよりも、てっとり早く他人のホームページを丸映ししたり、実際と違うことを平気でアピールする医院が後を絶たなくなってきます。
「患者さんを集めるためには嘘でも何でもいいから、とにかくいいことだけを言っていればいい」という考えの人間が増えてくるでしょう。
医療ではなく、詐欺行為の様なものです。
そうなれば、当然、歯医者への不信感も強くなってくるでしょう。
最近は、マスコミで、インプラント治療による歯科界の問題点をテーマにしたものを目にする機会が増えてきました。
そういう時代が来るからこそ、真面目に患者満足を追求している医院だけが逆に目立って生き残れるのだと思っています。
歯科医院の過剰時代は、患者様の事を本気で思いやれる医院だけをふるいにかけて残すための試金石だと思っています。
苦しいから不正をして生き延びようとするのか、苦しいけれども悪の誘惑に負けないで患者様の為に頑張るのかが試される時が来たのだと思います。
安易な選択をして目先のお金を追ったり、嘘やいい加減な事をしている医院から先に淘汰される事が世の中の為になるのではないかと思っています。







































