非抜歯の歯列矯正なら抜かない矯正ドットコム(東京・広島)

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矯正治療で後悔しないために・・・

歯列矯正に対する悩み、不安、疑問点などを解決していただければうれしく思います
抜かない矯正にこだわったら・・・いい噛み合わせにたどり着いた
当クリニックの安心内容
歯を抜かないで出っ歯を治す 知らなかったじゃすまされない
歯を抜く矯正とその問題点 私が抜かない矯正にたどり着くまでの道のり

矯正治療をする前に

矯正治療をする前に読んで頂きたい、「知らなきゃ損する歯の矯正のお話」をさせていただきます。

このサイトは、これから矯正治療をしようかと考えられている方、特に大切な歯を抜かないで歯列矯正したいワイヤー矯正の期間を早く終えたいとお考えの方へのメッセージになります。

当クリニックは100%歯を抜かない(親知らずは除く)矯正を専門に矯正治療を行っています。

 従来、矯正治療というのは、八重歯の後ろの小臼歯という歯を抜いて矯正することが定説のように考えられてきました。しかし、長年、矯正治療にたずさわってきて、この小臼歯を抜くということに大きな疑問を抱くようになってきました。

そして、正しい噛み合わせの確保を最重要項目に考え、親知らず以外の歯を抜かないで歯列矯正をしようと決断してから早25年が経ちました。

ですからここから先は、大切な歯は絶対に抜きたくないと思われている方だけに読んでいただきたいと考えています。非抜歯矯正一筋の25年間で得た技術と情報をお伝えいたします。

今の時代、矯正医はたくさんいますので、小臼歯を抜くことにさほどの抵抗がない場合には、このサイトを読むよりもご近所の矯正医への無料相談に行かれた方がお得で効率的だと思います。

お忙しい中ここまで読んでいただいただけでも感謝しています。

  1. 大切な歯を抜かないで歯列矯正したい
  2. ワイヤー矯正期間を6~8ヶ月で終えたい
  3. 正しい噛み合わせにもとづいた矯正治療をしたい

と真剣にお考えの方だけ読み進めて下さい。

上記のようなことが本当に可能なのだろうか?

  • 近所で矯正相談に行ってもあまり聞かない内容だな?!
  • 一生に一度しかない治療なのだから失敗はしたくない!
  • 本当に歯を抜かないで矯正できるのだろうか?
  • こんな夢のような矯正治療法があるのかな・・・・・!?
  • ・・・・・
  • ・・・・・
  • ・・・・・

矯正治療前の患者様は多くの不安を抱いていらっしゃるのです。

まずは患者様からの感想をお読み下さい。

● R.S.様 36歳 女性
● 治療前 ● ● 治療後 ●
症例RS様36歳女性治療前写真1 症例RS様36歳女性治療後写真1
症例RS様36歳女性治療前写真2 症例RS様36歳女性治療後写真2
症例RS様36歳女性治療前写真3 症例RS様36歳女性治療後写真3
症例RS様36歳女性治療前写真4 症例RS様36歳女性治療後写真4
症例RS様36歳女性治療前写真5 症例RS様36歳女性治療後写真5

☆治療解説

主訴は顎がカックン、カックンするクリック音があり、1年に一度ぐらい顎が開かなくなったり、体の不調が沢山あり、歯を抜かない矯正を希望してご来院されました。

まずは上下ともに内側から歯列弓を広げるクワドヘリックスという装置を約3カ月入れて、外側には一般的な形状記憶ワイヤーを入れて前歯のデコボコを改善しました。(矯正装置の種類のページを参照ください

前歯が並んできたらかみ合わせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを使用して奥歯を後方に動かしていきます。

写真で奥歯が噛んでいない個所を、MEAWワイヤーできちんと咬むようにして、最終仕上げでマウスピースを使用していきます。

治療期間はまっすぐの形状記憶のワイヤーが3カ月で、MEAWワイヤーが3カ月で、仕上げのマウスピースが5カ月でトータルで11カ月で治療が終了しました。

治療費は調整費なども含めてトータルで110万円かかりました。

● 小西様 41歳 男性
● 治療前 ● ● 治療後 ●
症例小西様41歳男性治療前写真1 症例小西様41歳男性治療後写真1
症例小西様41歳男性治療前写真2 症例小西様41歳男性治療後写真2
症例小西様41歳男性治療前写真3 症例小西様41歳男性治療後写真3
症例小西様41歳男性治療前写真4 症例小西様41歳男性治療後写真4

☆治療解説

主訴は頭痛、肩こりなどに悩まされていて、かみ合わせの改善と見た目の改善を希望してご来院されました。

まずは上下ともに内側から歯列弓を広げるクワドヘリックスという装置を約3カ月入れて、外側には一般的な形状記憶ワイヤーを入れて前歯のデコボコを改善しました。(矯正装置の種類のページを参照ください

前歯が並んできたらかみ合わせを改善していくためにマルチループワイヤー(MEAWワイヤー)と顎間ゴムを使用して奥歯を後方に動かしていきます。

写真で奥歯が噛んでいない個所を、MEAWワイヤーできちんと咬むようにして、最終仕上げでマウスピースを使用していきます。

治療期間はまっすぐの形状記憶のワイヤーが3カ月で、MEAWワイヤーが3カ月で、仕上げのマウスピースが7カ月でトータルで13カ月で治療が終了しました。

治療費は調整費なども含めてトータルで120万円かかりました。

前歯の叢生が多く、ブラックトライアングルの改善の為に終盤のマウスピースの仕上げの際には、歯の隣接面を削って歯の形態を整えることでブラックトライアングルを解消しました。

「歯を抜かない矯正治療」について、世間一般で言われている問題点

  1. 前歯が出っ歯になる(ゴリラ顔になる)
  2. 矯正治療後に後戻りしやすい
  3. きちんとした噛み合わせを作れない

これらの問題点についての解決策をお話しいたします。

1.前歯が出っ歯になる(ゴリラ顔になる)

歯を抜く矯正をする医院では、必ず上記のような説明をされます。
と言いますのも、歯を抜く矯正医院では、奥歯は動かさないか、動かす場合には前方に動かすことになります。
そうなるとデコボコの前歯は前方に出て出っ歯になるのです。

しかし、当クリニックの治療方法では一般的に不可能と考えられている奥歯を後方に動かすことができるので、歯を抜かなくても前歯を中へ引っ込めることが可能なのです。

歯根のがっちりしている奥歯を後方に動かすことは簡単ではありませんが、それができるからこそ100%歯を抜かないで矯正することができるのです。

注意:非抜歯矯正で出っ歯になることはありませんが、歯を内側に入れるだけでなく、横顔の改善を望まれる方は抜歯矯正をお勧めいたします。

治療前 治療後
CASE1治療前写真 CASE1治療後写真

2.矯正治療後に後戻りしやすい

歯を抜かないで矯正すると元のように戻りやすいですよ」と説明されているクリニックがあるみたいですが、これも奥歯をきちんと後方に動かして、噛み合わせを筋肉の運動と一致させれば歯を抜かない矯正治療の方が後戻りしにくいのです。

私の経験では、きちんとした噛み合わせに治せば、歯を抜かない矯正の方が断然後戻りがしにくいのです。

ちなみに、周りの人で矯正後に後戻りしている人に、矯正治療時に歯を抜いたかどうかを確かめられるといいと思います。

3.きちんとした噛み合わせを作れない

私が歯を抜かない矯正治療をする最大の目的は、歯を抜かないで矯正治療をする方が正しい噛み合わせを作ることができるからなのです。

従来の抜歯矯正が前歯の見た目を重視した治療なのに対して、私の行っている歯を抜かない矯正治療は、正しい噛み合わせを重視した矯正治療なのです。

正しい噛み合わせを作ることによって体調不良が改善し、体にとっても快適な状態を作り出せるのです。

なぁんだ!歯を抜かずに矯正できるんだ!